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2017.10.31更新

今回は矯正治療中の口腔内や装着している器具の臭いについて書いていきたいと思います。矯正治療中に気になる臭いの原因や対策方法、そして予防方法について紹介します。

 

 

矯正治療中に歯茎や装着している器具は臭くなるのか?

矯正治療中は様々な要因が関係して、きちんとメンテナンスをしないと口腔内や装着している器具が臭くなることがあります。
考えられる要因は以下の通りです。

1、プラークの磨き残し
矯正治療中は歯を磨いているつもりでも、器具の影響でブラシが届かない場所ができて、磨き残しが出てしまうことがあります。これらが口臭の原因になります。

2、口腔内の乾燥
矯正治療中は、器具などの影響により口が閉じづらくなることがあります。
口を開いている時間が長くなると口腔内は乾燥してしまいます。
口腔内の唾液は雑菌を繁殖させない役割があるため、乾燥し唾液が減少すると自浄作用が低下し雑菌が増え口臭の原因になります。

3、口腔内の傷
矯正治療中は器具により、口腔内を傷つけやすくなります。これらの傷は口内炎の原因になったりしますが、悪化して膿が出るような状態になるとその膿が臭いを発することがあります。

 

 

臭くなった時の対策は?

矯正治療中にご自身の口臭が気になるような場合の対策は、歯垢染色剤を用いてプラーク除去の確認と医院でのメンテナンスをおすすめします。
器具があり歯磨きがしにくい部分があると思いますので、スタッフにきちんと綺麗にしてもらうことや歯磨き指導を受けてください。

 

 

臭くならないように予防する方法は?

予防方法は、口腔内を清潔に保つことが最善の方法になります。
また最近口臭の原因で注目させているのが舌苔です。歯ブラシと同時に白く付着した舌苔も歯ブラシで綺麗にすることも重要です。


普段よりも口腔内の状況に気を遣い、何かを食べたらすぐに歯を磨くようにすることをおすすめします。
歯列矯正用の歯ブラシもあります。通常の歯ブラシではブラケットがあり歯の表面にブラシが届かない場合がありますが、専用の歯ブラシは特殊な形状になっているため細かいところまでブラシが届くようになっています。
矯正治療中は、口腔内のケアに配慮して健康な歯を維持できるように努めましょう。

投稿者: SMILES矯正歯科

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