九州初の「見えない矯正」専門歯科

緑あふれるリラックス空間で、世界レベルの“見えない”矯正治療を。

2016.04.20更新

不眠症の原因には様々な要因があります。
歯並びの悪さと不眠症の関係は、明確な根拠はありませんのではっきりとしたことはいえません。


しかしながら、「睡眠時無呼吸症候群」の原因の一つに下顎の劣成長、「顎が小さいこと」があげられています


これまでは、睡眠時無呼吸症候群=肥満体質の方がなる病気、というイメージを多くの方が持っていらっしゃいましたが、舌の大きさや舌挙上筋が弱かったりすると、就寝時に舌が気道へ落ち込み呼吸ができなくなってしまいます。
また鼻の構造的な問題なども要因にあげられています。


それと同様かそれ以上に顎の形状も大きな要因の一つです。


顎が小さい方は、顎の位置が正常な人より後ろにあり、なおかつ顎舌骨筋(がくぜっこつきん)がきちんと機能できていない場合が多く、就寝時に気道が狭く細くなってしまうため、睡眠時無呼吸症候群になる可能性があるのです。


慢性的にいびきをかいていたり、朝の目覚めが悪かったり、日中に眠気が強いなどの方は、少し注意されてみるとよいと思います。

投稿者: SMILES矯正歯科

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